到津八幡神社
     



1月 大晦日の夜、除夜の鐘が鳴り出す頃、神社拝殿の前に長い行列が出来ます。
   概ね、23時30分頃からボチボチ並び始めます。早めに並ぶと、いいかも・・・。
     午前零時、一斉に鈴を鳴らし初詣が始まります。                   
     境内では、新年のお札・お守りを受ける方、福掻き等の縁起物を求める方や   
    開運福くじで大当りを狙って運試しをする方など大勢の参拝者で終日賑います。
                 
                「開運福くじ」
当社の名物は「開運福くじ」です。1回500円ですが、ハズレなしです。
運営の基本理念は「浅く・広く・均等に」です。
「500円でこんなのか〜」って言われないように、みんなで賞品選定をしています。
大きな当たりはありませんが、かといって末等というものもありません。
全体的にソコソコのものを準備しています。
計算してみましたら、35分の1でお米5キロが当たります!(赤字です)
午前零時開始です。元旦でほぼ終了しますので、お早めに!!


 元旦、午前零時。
多くの参拝者が神殿に向かって列を
作りました。(平成22年)

元旦は終日行列でした。

雪が降ったらこんな感じです。








神殿では、厄除け祈願や1年間の家族の安泰を願い家内安全祈願を奉仕しています。
その他、1日は御神酒の授与も致しております。
1月4日からは会社の仕事始めの安全祈願・商売繁昌祈願等、団体参拝を行います。
予約制です。


平成30年は、1月14日・午後5時半開始です!(到津八幡公園)

1月中旬には「どんど焼き神事」が神社下の到津八幡公園にて夕刻から行われます。
概ね、成人式の前日の日曜日に行われます。
      子供会のメンバーが神社に参拝し、御神火をいただいてから、列を正して公園の
祭場に入場します。高く山積みされた昨年のお札やお守りの前に整列し一斉に
点火します。夜の公園に燃え盛る炎は大変美しいものです。




十数メートルの火柱が上がります!


神殿から頂いた「神火」で点火!毎年500〜600人が集います。


火の側では地域の皆様が餅の販売お神酒・ぜんざいの接待をしています。
平成27年から、餅つきを始めました。
搗き立てのお餅が食べられます!!!

公園の入り口では露店が出ています。

この「どんど焼き」は到津校区の子供会が主催しています。
準備から、片付けまで関係役員の皆様方のご尽力により開催されています。
そこで、参加される皆様方へのお願いです。
注連飾りのみかん」「」「金属などの不燃物」「仏具」などの持ち込みは
     ご遠慮ください。
また、ビニール類プラスチック類はダイオキシン発生のもとになり、
燃やせませんので、環境保護のためこれも持ち込まないで下さい。
書籍やカレンダーの類は燃え残りますので持ち込み禁止です。
(そもそも、御守りではありませんので・・・・)
多くの方がスーパーのビニール袋や(好ましくないことですが)ゴミ袋
に入れて来られますが、紙袋で持参頂きますようお願いします。


*お餅の入った容器(鏡餅の形をした容器)は
各御家庭で処分して下さい。
また、金色の紙で出来た三方(餅をのせる台)も家庭で処分頂いて結構です。
不燃物生ものは後片付けの時に燃えきれずに、処理が大変です。

現場で作業されるボランティアの皆様方に御協力ください。
夜遅くまで火の番をされ、翌日きれいに片付けて戴きました。
寒い中、お疲れ様でした。

一年間お守りいただいたお守り、お札に感謝の気持ちを込めてお祓いの神事
を行います。会場では、お神酒の接待やお餅の販売など行われ大変賑います。
この火で焼いた餅を食べるとその一年間を健康に過ごせるといわれています。




2月 2月といえば「節分」です。 お得情報!
本来は、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました
が今日では立春の前日のみを節分と称するようになっているようです。
これは、立春正月、即ち一陽来復して春になるという考えから来ているようです。
翌日から年の初めであるということ、気候が冬から春になるという事で、この日
は一年最後の日と考えられ、邪気を祓い、幸せを願う様々な行事が行われれて
きました.
 「鬼は外・福は内」と煎った豆をまいて邪気を祓い、その後、自分の歳の数だけ
拾って食べる風習が残っています。
この頃になると、厄年にあたられる方々が厄除け祈願に来られます。


厄年表・祝寿年表 厄年は下の表の通りです。
中でも男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じる語呂合わせ
から特に意識される事が多いようです。古くから42歳・61歳という年齢は、
社会における重要な年回りとされ、神事においても重要な立場を立場を担
う風習があっ たことから、厄年の「やく」とは神祭りを行う神役の「役」のこと
でもあるとも言われています。その役を行うにあたって神様に失礼のないよ
うに、飲食や行為を慎み、身心を清浄にするために御祈祷を受けたのが始ま
りであるとも考えられています。このように、当初は良い意味合いで使われて
いた「厄年」ですが、時が経つにつれ体調に変化を起こしやすい、又は体力
的な節目であるなど健康面等で悪影響を及ぼし得る年回り等と悪いイメージ
に変わってきたようです。
一方、祝寿とは還暦から始まるお祝いの年回りで、これから先もお神様の力
を頂 いて元気で健やかな生活を送り、長寿を祈願するものです。

平成31年厄年祝寿表(数え年)
1月1日〜2月3日生れの人は、その前年生まれの人と同じ年回りになります。
                     
男  性
前厄
24歳(平成8年)
41歳(昭和54年)
60歳(昭和35年)
大厄
25歳(平成7年)
42歳(昭和53年)
61歳(昭和34年)
後厄
26歳(平成6年)
43歳(昭和52年)
62歳(昭和33年)
               
女  性
前厄
18歳(平成14年年)
32歳(昭和63年)
36歳(昭和59年)
大厄
19歳(平成13年)
33歳(昭和62年)
37歳(昭和58年)
後厄
20歳(平成12年)
34歳(昭和61年)
38歳(昭和57年)

祝寿(数え年)
還暦祝
61歳 昭和34年生
米寿祝
88歳  昭和7年生
古希祝
70歳 昭和25年生
卒寿祝
90歳  昭和5年生
喜寿祝
77歳 昭和18年生
白寿祝
99歳  大正10年生
傘寿祝
80歳 昭和15年生
上寿祝
100歳 大正9年生

還暦(かんれき)   数え年61歳男女
 60年で干支が1巡し、自分が生まれた年の干支に還ることからこう呼ばれるように 
  なりました。赤ちゃんに還るということで「赤いちゃんちゃんこ・頭巾・座布団」等を
  贈って祝う慣わしがあります。
 
古稀(こき)   数え年70歳男女
 中国の杜甫の詩句「人生七十なり」からこう呼ばれるようになりました。 

喜寿(きじゅ)   数え年77歳男女
「喜」の字の草書体はちょうど七を3つ、森の字のように配置した形になっており、
  七十七に読めることからこう呼ばれるようになりました。
 
傘寿(さんじゅ) 数え年80歳男女
 「傘」の字を略すと、八十と読めることからこう呼ばれるようになりました。
 
米寿(べいじゅ) 数え年88歳男女
 「米」を分解すると、八十八になることからこう呼ばれるようになりました。
 
卒寿(そつじゅ) 数え年90歳男女
 「卒」の字を略すと「卆」になり、九十と読めることからこう呼ばれるようになりました。
 
白寿(はくじゅ) 数え年99歳男女
 「百」の字から「一」を取ると「白」という字になる事からこう呼ばれるようになりました。 




平成31年八方塞がり(はっぽうふさがり)
八白土星 生まれの方 
昭和13年生
昭和22年生
昭和31年生
昭和40年生
昭和49年生
昭和58年生
平成4年生
平成13年年生
この年は、九星方位図の中央に自分の星が来ていて
特に注意しなくてはならない年でございます。
1月1日〜2月3日生れの人は、その前年生まれの人と同じ年回りになります。
「八方除け」のお祓いを承っております。




初午祭〜2月最初の午の日に執り行われる、稲荷神社のお祭りが初午祭です。
稲荷を祭る風習は全国的でありまして、京都の伏見稲荷大社をはじめ愛知県の豊川稲荷や
各地の神社で初午祭が行われています。
二月の初午を稲荷の縁日とする由来は、伏見稲荷大社の御祭神が稲荷山に降臨したのが和
銅四年(711年)二月十一日(あるいは九日)で、その日が初午であったことに因ると伝えられ
ています。
当神社でも、2月の初午の日に稲荷神社の初午祭が執り行われます。



5月4日・5日は春祭りが執り行われます。
4日の境内では表千家・裏千家のお茶会が催されます。多くの方が訪れ、自然
を楽しみながらお茶を戴かれていました。お参り方々、お茶を戴きませんか?
小学生のお子様も来られたりします。服装は平服で大丈夫です。
お気軽にどうぞ!
                   

裏千家のお席です。

下の写真は表千家。立礼(りゅうれい)のお席です。


足の悪い方、正座の苦手な方には椅子を準備していますので御心配なく・・。
おひとり様(2席)700円で奉仕しています。安いですよね。




今年は5月5日の夜に神楽をおこないました。
30年は三毛門神楽保存会の皆様でした。

「神楽」とは文字通り、神さまが楽しむ・・。
今宵は神様と氏子の皆様が共に楽しまれました。〜神人和楽〜
神楽終了後には、神楽くじ!なんと、当選確率3分の1!!

250名〜300名皆様が拝観されました。
毎年拝観者が増えているようです。ありがたいことです!

お神楽では、子どもさん達も参加。
鬼に抱かれると「無病息災」
抱っこされた子どもさんは、あまりの怖さに泣きじゃくってます。
「ごめんね!」
エンターテイメントで皆で楽しんだひと時でした。


最後は恒例の「神楽くじ」
賞品を求めて受付けに殺到。


境内の提灯の設営。お祭りの準備をしていただく当社の
「縁の下の力持ち」です。ご協力に感謝!

↓舞台の組み立て・解体は神社総代の皆さんで行っていただいてます。


平成29年献花です。
3名の先生方にお花を活けて頂きました。



お祭りの夜の境内。〜とっても好きです〜〜




敷地祓
中旬になりますと、この地域に古くから伝わる「敷地祓」という神事が行われます。氏子の皆
様方の家々を、小さなお神輿を担いで巡り、太鼓と笛を奏でつつ、家内安全、商売繁昌のご祈
願を奉仕します。
5月中旬からは西小倉、清水、日明の3つの校区を巡り、5月下旬から6月中旬にかけて
到津・井堀・泉台地区の氏子さんの家々を巡ります。
当社の敷地祓いは凡そ、300年の歴史がございます。
氏子の皆様方のご協力を頂きながら今日まで受継がれてきています。
ご希望の方は、町内の世話役の方、または神社にお尋ね下さい。
 
準備していただくものは、お盆に米・塩・水

初穂料 (個人様):2千円くらいです
     (企業様):3千〜
企業様には領収書の発行が出来ます。
←準備は、こんな感じです。
これを、お神輿の前にお供えします。


移動は、徒歩です。
雨が降っても、風が吹いても。
なかなか、時間通りにはいきませんね。

家の中に入らない場合は、外に台を置いていただければ
どこでもご奉仕可能です。

ファーストフード店など店舗・工場・会社・病院・学校・・・
あらゆるところに参ります。
マンションでもエレベータに乗って、どこへでも参ります!


町内の皆様方にお手伝い頂きながらお祭りを奉仕してまいります。
家に着きましたら、お神輿を玄関または座敷に据えてお祭り開始。
神職2名で御奉仕いたします。
まづ、祝詞を奏上。と同時にお祓いを致します。
そして、太鼓と笛で「豊前神楽」を奏楽いたします。
最後にみんなで”パンパンと手を打ってお参りして、神事の終了です。
1日に40〜60軒ほど巡ります。
朝から夕方までかかります。
とってもハードな神事ですよ〜〜。
いつも、雨が降らないように祈っております。



7月31日と8月1日は夏祭りです。「夏越祭」(なごしさい)とも言います。
境内の鳥居に茅の輪(茅で作った大きな輪)を設け、それをくぐることによって厄災を祓う
という古くから伝わる神事です。

   その昔、蘇民将来(そみん しょうらい)と
  いう人が、神様から戴いた茅で作った輪を
  腰に付けていたところ、疫病から免れたと
  いう故事から、無病息災を願い今日まで
  受け継がれてきています。
  7月31日と8月1日の両日に茅の輪を
  設けております。どなたでも、くぐれるように
  しておりますので、御家族お揃いでお参り
  頂き、祓いをお受け下さい。




この茅の輪(ちのわ)を作って戴いているのは、地域の有志の皆様方です。
毎年暑い最中に早朝から真心込めての手作りです。
立派な茅の輪が出来ました。お疲れ様でした。

熱中症に注意しながら、梅干、ポカリスエット、お茶を準備!
朝の朝礼!御安全に!

まづは、茅(カヤ)の仕分け作業。〜暑さと蚊と戦いながらの作業です。
・・・今年は、異常気象、とてつもなく暑かった。
軽トラック1杯分の大量の茅です。


正面鳥居に取り付け。
立派に完成!


縁の下の力持ちの方々です


一方では万灯会の設営!
みんなで、力をあわせて、頑張った!

作業終了!みんなで食事。

一旦帰宅。お疲れ様でした。
皆さん、水をかぶったような汗。
夕方に再度来社して、それぞれの持ち場へつきます。
会計受付・万灯会の点火・くじ引き・露店・・・・。


夕方から祭典。同時に色んな行事がスタートします。


子ども達に描いてもらった万灯会コンクール
















拝殿では一般の皆様のお祓いを御奉仕。
茅(かや)で作った大麻(おおぬさ)で祓います。


境内では人気の「開運福くじ」




茅の輪の萱(かや)を戴いて、今年も無病息災だ!



献灯戴いた方の芳名を拝殿脇の記帳所に1年間掲載させていただきます。


9月
   島の祭り 
  9月26日・27日は一年に一度の島のお祭りがあります。
 26日は太陽が海の彼方に沈んだ頃、夜宮の祭が奉仕されます。
一夜明けてから、本殿祭・お神輿の神幸祭、そして敷地祓まで行われます。

                     本殿です。

     夜宮終了後の直会。         夜宮には島中の方が集います。



   心を込めて注連縄をないました。   神遷しを終えて、いよいよ出発

    本殿前で「伊勢音頭」!!       鳥居が低いので、神輿を下げて・・。


     いざ、浜のお旅所へ!         お神輿をくぐって御利益を戴く。


    

二日間の神事を終えて最後にみんなで
懇親会!姉妹町内でもある真鶴東町内会
の皆様も合流。汗を流した後の御神酒は
格別です。皆さん、お疲れ様でした。


「写真」・・・・魚をさばかせたら日本一。
        島一番の料理人です!



  みーんな揃って、ハイ チーズ!   27日、祭りは終えて、陽も沈みます。

          馬島の紹介ページを作りました!ご覧下さい。


                        
10月14日・15日は当社の秋季大祭です。午前中は地域の子供会の子供
神輿の神幸があり、夕刻の祭典の後には大人神輿の勇壮な神幸が行われま
す。当社の秋祭りは 「小倉祭り」とも呼ばれ、古くは十四日に「夜宮」といって城
下の氏子を始め神社付近の子女達が参拝をなし、十五日は藩公の祭り日として
城内から表向きの参拝がなされました。
神輿供奉員凡そ八十名が寄り集い、賑やかにお神輿の巡幸が
執り行われます。十四日には大行列がなされ、猿田彦の神様を先頭に高
張提灯等さまざまな装束と威儀物の行列が練り歩きます。
 
  
当社の大神輿です。
平成23年は雨のため巡幸は中止となってしまいました。
何十年ぶりでしょうか?
数百年やっていれば、たまにはこんな年もあるでしょう。
早朝から総代さんが神輿作りや提灯の取り付けに至るまで、御奉仕いただきました。
    到津八幡神社の縁の下の力持ち!お疲れ様でした。感謝です!

今年27年はバルーンアートが行われました。
子供たちは大はしゃぎでしたね〜〜。


15日の境内では「秋の恵み・豚汁振る舞い」〜先着200名〜
地域の皆様方にご協力をいただきまして、「神賑露天」をオープン!売り切れ続出!
ゲームコーナーもちびっ子に大人気!あっという間に景品がなくなり、早々に終了!
境内は多くの子供たちで賑わっていました。
まつりの雰囲気120パーセント!

平成26年の絵手紙です。
たくさんの御奉納有難うございました
 


平成19年に始めた「絵手紙燈籠」。多くの方に奉納いただきました。有難うございました。
来年も多くの方の奉納をお待ち申し上げています。
どなたでも参加出来ます。お気軽にどうぞ!!




10月14日18時頃に神社を出発した
大人神輿が21時20分に戻って来ました。
帰社後、再度神前で伊勢音頭の掛け声
でお神輿をねります。
この後、お神様には元の神座にお戻りを
いただきました。(還御)〜かんぎょ
皆さん!お疲れ様でした。
そして、有難うございました。
               
まち起こしの「華神輿」です。
大人神輿の渡御です。
到津・泉台地区の皆様が元気良くかついで
くれました。「ヨーイトンジャ」と勇ましく掛け声
をかけて階段を一気に上るのが、一番の
見せ場です。


平成27年10月15日
お神輿の巡幸に付き添い、素晴らしい写真を撮ってくださった
森様の奉納の写真です。ありがとうございます!





境内には皆様から寄せられた、奉納おまつり提灯が掲げられました。
毎年、年始から募集しています。
当社の春祭りの2日間と秋祭りの2日間、計4日間掲げます。

来年も頑張ります。また遊びに来てくださいね。
ご協力いただきました皆様方に心から感謝申し上げます。


11月は七五三です。一般に男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳の時
に晴れ着をまとって氏神様に参詣し、今日までの無事成長とこれからもすくすくと
育ち、お守り頂きますよう祈願を致します。
古来、男女とも三歳になるとそれまで剃っていた頭髪をたくわえ始める「髪置」と
呼ばれる儀式を行った。五歳の男児には「袴着」といって初めて袴を着用する儀
式を行い、七歳の女児にあっては児童の着物の付紐を取り、帯を使用し始める
「帯解」という儀式がありました。このお参りをする時期が、古くから十一月十五
日とされてきました。この日の由来は、五代将軍徳川綱吉が子の徳松の祝儀を
この日に行ったからと伝えられています。いづれにしても、生存が危うい幼児が
しっかりとした児童に成長してゆくために営まれてきた儀式です。七五三と
同様の児童に関する儀式として「十三参り」がございます。主に関西地方で
行われており、十三歳になった児童が寺に参詣し、守護を願っていたものです。 
                 

  11月9日は境内社 若宮神社の例祭日です。 
  毎年、境内の紅葉の色づく頃9日の午後5時に斎行されます。この時期になると、
  日が沈むのが早く、祭典時にはすっかり暗くなっています。提灯の明かりと少しのライト
  により浄闇の中、厳かに斎行されます。




12月には御札の頒布が行われます。
12月になりますと、皆様のお家では「大掃除」をされる事と思います。屋内外をきれいにして
清々しく新年を迎えるためです。家にお祀りしている神棚のお掃除は大丈夫ですか。人間の家
と同じく神様の家(神棚)も年末にきれいにするよう心掛けてください。お掃除が終わりました
ら、神棚の中の御札を新しいお札にお取り替え致します。古いお札はお取りおき頂き、年が明
けてから初詣にいかれる際、また地域のどんど焼きに持参して一年間お守りいただいた
感謝の気持ちを以って焼納して下さい。                                
12月初旬に当神社の氏子さんの家々にお札をお届けします。                   
御希望の方は到津八幡神社社務所までお問合せください。                    

  
神棚にお祀りする御神札。
左側が氏神様・右側が伊勢神宮の御札
初穂料は各800円です。
南または東に向けてお祀りします。
  左から@商売繁盛 A家内安全     
      B水神さま(水の神様)
      C竈神さま(火の神様)
  @Aは木製のお札もございます。
  BCは主に台所にお祀りします。

注連飾り
我々神職が真心こめて作成したものです。大変手がかかるため、30体のみです。
12月1日より頒布を開始します。(予約承ります。11月1日〜)
先着30名です。



     

毎年、新年の絵馬が奉納されます。
いよいよ、お正月です!
当社では毎年大絵馬を奉納していただいております。
毎年見事な手作り絵馬を有難く掲げさせていただいております。






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