情 報 広 場


御祈願について豆知識

受付は午前8時30分から午後4時まで承っております。
お仕事の都合等で遅くなります場合は、事前にお電話を
いただけましたら、可能な限り対応いたします。      

また、日柄の良い土・日・祝日、また当社の祭典日等
社頭での結婚式や祭典が行われる場合がございますので
お電話等で確認されるとよいでしょう。           

      行事の大まかな予定は次回祭典行事の御案内のページ
      に記載しています。

祈願に来られたときには、まず神社の受付で申込書に
必要事項を記入して頂き、祈願料を添えて申し込みます。

初穂料を納める場合には、一般的に左のように熨斗袋
を使用し、表書きは厄除け祈願交通安全祈願等
は祈願主の方の御名前を記入します。
赤ちゃんのお宮参り七五三詣の場合は、お子様
のお名前を記入致します。
「御初穂料」「御」を添えるとより丁寧です。
他に、「玉串料」と書かれても結構です。

また、外でのお祭り(地鎮祭等)では代表者、もしくは
施主のお名前を記入します。

これらは神職に対する「御礼」ではなく神様に対しての
お供えなので、お祭りが始まる前に御神前に捧げます。

また、服装を整えておくことも大切です。
御祈願を受けるということは、神様に接するという事です。
神様に対して失礼のないように心がけましょう。

特に赤ちゃんの初宮参り七五三詣などの場合、家族で
撮った写真は、その子にとっては一生の思い出になります
ので、気を使わなくてはなりません。

お宮参り・七五三などの境内での写真撮影
   
    ここだけのお話し・・・
   御祈願が終わりましたら、多くの方が神殿の前で
   写真撮影をされますね。
   皆さま、撮影をされるところは一緒のようです。
   神社ではそれぞれ、美しい画角というものがあります。
   ここの神社では、ここから、こう向いて・・などなど。
   
   参拝者から「写していただけませんか?」と依頼が
   あったときには、当社では喜んで撮影します。
   (混雑していない時ですが・・・)
    私、宮司は、カメラ小僧でもあります故、
   「どこから撮ったら良いですかね?」と聞かれたら
   最高の画角(禰宜のこだわり)を紹介します。
   ただし、聞かれた場合のみですが・・・。
   (余計なおせっかいは致しません・・・)
   紫色の袴の神職にお声をお掛けくださいませ・・・。
    


月札と御神饌米の授与
毎月1日 8:30〜なくなり次第終了です。

御神前にお供えし、お祓いを厳修致しました御神饌米と月札を授与致しております。
月初めにご家族皆様で召し上がっていただき、大神様のお力を戴かれ健やかにお過
ごし下さい。月札とは月毎に玄関戸口に貼っていただく御札で家内に福徳が訪れます
よう祈願されたものです。
毎月、少量しかお出ししておりませんので、なくなり次第終了させて戴いています。
お電話頂きましたら、お取り置きしておきますので、お気軽にお申し付け下さい。

元旦は、初夢宝船札を入れています。3ヶ日、就寝の際、枕の下に敷いてお休
みください。縁起の良い夢が見れるかも知れませんよ!
夢が叶うといいですね!数量限定です。




福徳恵方袋
 到津八幡神社オリジナルの福徳恵方袋を授与いたします。 
 12月5日〜 2月3日までです。
色は赤と白の2種類がございます。

家の中心から見て、恵方の方向に1年間安置します。
21年の恵方は東から少し北寄りです。
恵方から訪れる「福徳」をいただきます。
ヒモがついていますので、高い所にもつるせます。

1年たちましたら、中の水晶玉を取り出し御守りとしてお持ち下さい。
袋のままお持ちになられても結構です。



御朱印について
御朱印とは「当該神社にお参りしました」という証でありますので
1回の参拝につき1枚しかお渡ししません。
また、ご参拝をされない方への御朱印は受け付けておりません。

当社では、通常の御朱印に加え「特別御朱印」を準備しております。
特別御朱印は宮司が筆耕しますので、宮司が不在の時は
お出しすることができませんので、お電話等で確認されてください。
@枝垂れ桜和紙   A黒和紙に金文字    B金和紙   



平成も終わり、新元号・御代替わりを記念して
印を楽しむ御朱印 「藤紋印 特別御朱印」を作成しました。
基本的に張り付けタイプです。
中央にはこの御朱印にしか押さない
宮司デザインの藤紋印。
印は全部で12個押します。
印を邪魔しないように文字を入れるのに
とても気を遣う御朱印です。

御朱印帳に筆耕は7〜8分かかります。
@時間の取れるときのみ対応
ご希望の方は受付にて「今日は直書きできますか?」
と尋ねてみてください。
A直書きは初穂料は600円お納め頂きます。


また、各神社では筆耕する神職によって書体、風合いが
異なりますのでご理解を頂きたいと思います。

当社の場合、正月期間や繁忙期、繁忙時間帯などは
神職の手が取れませんので、書置きしたもの
(各自で張り付けていただくもの)
を授与することがありますのでご承知おきをお願いします。

御朱印の受付は8時30〜16時です。
お初穂料〜通常御朱印300円・特別御朱印500円。


〜こもりいぬ〜
「子守犬」
お子様の出生を神様に御報告しますのと
無事成長を祈願するものです。
到津八幡神社オリジナルです。




「子守石」には
お子様の生年月日とお名前を書いて
子守犬に奉納します。


奉納された石は、後日神殿にお移しいたします。
奉納後、石の入っていた錦の袋は小物入れ等に御使用
されてください。
妊娠5ヶ月以降からお持ちになると良いでしょう。
授与所に準備しております。






預かり祈願札
「目標達成祈願札」に祈願文を記入していただきます。
神殿内にて1年間、守護させていただきます。
神殿内のスペースの関係上、先着100名様で締め切らせていただきます。



玉串拝礼の作法
祈願の途中で、「玉串拝礼」(たまぐしはいれい)を行います。
榊の小枝に白い紙(正式には「紙垂シデといいます)を付けたものを渡されます。

@榊を時計回りに回して根元(切り口の方)の方を神前に向けて正面の台(正式には
アンといいます)の上にお供えします。 
                       
A深々と2回礼をします。

B手を2回叩きます。(2拍手)。手を合わせたまま心中祈願します。          

C深々と1回礼をします。 終わったら、席に戻ります。                  





割り札って?
厄難・厄災を砕いて、「難なく過ごす」お札です。
祈願名と自分の氏名を書いて厄難・災難を砕き割ります。

@氏名・祈願名を記入。祈願名は思いのままに記入してください。(厄除け・病災除け等)
A神社の正面に立ち、祈念を込めて上図のように札を割り、「」を砕きます。
B右側は、お持ち帰り下さい。左側は神社に納めて下さい。後日、お祓いの後に焼納します。




氏神様の注連飾り
年末に玄関に掛ける注連飾りです。
稲は歳神様へのお供え。
家に悪いものが入ってこないよう・・・
家族皆が平穏に過ごせますよう・・・・
祈念が込められています。
神職が藁打ちし、縄をない、稲を取り付け・・・・
全て手作業で真心込めて奉製しました。
12月初旬、社頭にて授与。
少数しか準備しませんので、あしからず・・・。


初宮詣〜お喰い初め膳
日本では古くから「お喰い初め」ということを行ってきました。
生後100日目辺り(百日の祝い)に行い、お膳に赤飯や尾頭付きの魚を盛ってお祝いします。
当社では、初宮詣に来られた方に、このお祝いの時に使う「お喰い初め膳」を撤下しています。

《初穂料について》  通常の祈願は5000円です。
           8000円以上お納めの方に「お喰い初め膳」を差し上げています。





節分情報
2月3日は節分です。各御家庭でも「鬼は〜外・福は〜内」しますよね。
当社では、2月1日から3日までの間、お参りに来られた方々に福豆を授与
しています。
1日は8:30から授与開始です。尚、数に限りがございますので無くなり次
第終了させて戴きます。賽銭箱の横に設営しています。
自由にお持ち帰りいただくようにしています。(ご家族分もどうぞ!)
お志(お賽銭)をお納め頂きますようお願いします(先着 約300名)


神社の境内
テレビでおなじみの「水戸黄門」は、水戸徳川家の藩主だった徳川光圀がモデルになっています。       
江戸にあった水戸徳川家の屋敷の中に、後楽園という 庭園がありました。この場所はのちに兵器工場となり、その工場が小倉に移ってきた時、後楽園にあった石の橋も運ばれてきたのです。                    
 長い石段を登りきった社務所の前にある池にかかっています。この池は、「力の池」と名づけられ、以前は色とりどりの沢山の鯉が泳いでいました。300年以上前に水戸黄門様が歩いていたのかもしれません。         
 ご参拝かたがた300年の歴史を渡ってみてはいかがですか?                             




5月になると、池の上にあるつつじが花を咲かせ、彩りを添えてくれます。このつつじは、
数百年を経ていると伝えられています。現在でも見事な花を咲かせ、その頃には当神社
の春祭が斎行されます。







 板櫃川を渡るとすぐに目に付くのが大な
石灯篭です。これは嘉永5年(1853年)、
当社が小笠原藩の氏神であり「雨乞」「日
乞」の霊験あらたかであったことから、  
企救郡(小倉北区・小倉南区・門司区・八
幡東区の一部)の各庄屋が御礼のために
灯明田を添え奉納したもので、嘉永年中よ
り昭和の初期まで菜種油でもって火を灯
し、以後昭和15年までは電燈を用いてい
ましたが、第二次大戦にて暫く中止。
平成7年、実に54年ぶりに氏子崇敬者で
ある杣氏の配電設備奉納により点燈を開
始しました。                  


初日の出 

   当社は、比較的高台に位置するため、境内から御来光を拝むことが出来ます。
   日の出近くになると、山の端が黄金色に輝きます。
   静かな境内から見る、徐々に姿を現す新年の光は、大変神秘的です。
   参拝者の方々は、手を合わせて各々願いを託します。
   絶好の祈願スポットです。

     


大 楠
御神木(到津の大楠)



石段を登りつめてすぐ目に付くのが大楠
です。
樹齢数百年と言われるこの御神木は市
指定の
保存樹となっています。
社伝によりますと、樹齢は600年を超え
ているようです。
 御神域に根を下ろす御神木の神秘的
な生命力を戴く
べく、多くの方が訪れます。
 神木を手で撫でては、自身の悪い部分
(腰や足など)
にその手を当てて力を戴く姿がよく見受
けられます。
 現地に参拝できない方は、代理の方が
ハンカチなどで
神木を撫でて、本人に渡される方もいら
っしゃいます。
 皆様方も、神秘なる生命に触れてみて
は如何ですか?
・・・この楠、土の部分から枝までがか
なり低いと思いませんか?実はその
昔、神社の石段を作るときに
約1軒半(3メートル弱)埋めているん
ですよ。
実際の根はまだまだ大きいのです
ね。






境内社



勘定稲荷神社 
元禄十五年小笠原忠雄公小倉城内に勘定所
の守護神として奉祀、宝暦年間に当神社の境
内に神霊を奉遷、昭和五年二月官許を以っ
てこの地に再興し奉る。
錦春稲荷神社
元禄十五年水戸家綱茶公の世子恭公神託に
依り邸内に後楽園錦春門内の台地に兜を埋
めて大神を祀る。享和三年九月水戸家九代
斉脩公の夫人として十一代将軍家斉公の女
峰姫入輿の時に守殿の神として厚く崇敬す。
大正十二年関東大震災の際、東京の殆どが
焼失したるも不思議にも稲荷神社だけ延焼を
免れ、後此の地は東京砲兵工廠となり、昭和
八年小倉工廠に神霊を奉遷、昭和二十年九
月勘定稲荷神社に合祀し祀る。
 この二柱の稲荷大神は小笠原、水戸家
代々の崇敬厚く財産守護の神、火伏の神、家
内安全の神として霊験顕然なる稲荷神社であ
ります。




平成18年4月、募財により修復致しました。
御奉賛いただきました皆様方、有難うござい
ました。







若宮神社

祭神 
大雀命 顯宗天皇 須左之男命

文治年間に再興
元和年間細川忠興公により造営
宝暦十年小笠原公により造営
大正三年五月十三日上到津古御堂水神社
を合祀
平成十四年十一月氏子崇敬者の寄進によ
り改築

祭神
速秋津毘古 速秋津毘賣 弥都波能賣神

例祭 十一月九日、十日



貴船神社

祭神
闇淤加美神 闇御津羽神 高淤加美神

闇淤加美神と闇御津羽神は、伊邪那岐命が迦具土神を斬った十拳剣から滴り落ちた血から生まれた神で、「峡谷の水龍、水精」
高淤加美神は「山峰の水龍」
三柱で「水、雨」を司る

昭和四年六月四日下到津貴船神社を合祀
平成十年四月氏子崇敬者の寄進により改築

例祭 九月十六日


水神社

その昔、上到津町内の一角にありましたも
のを到津八幡神社境内に移設しました。
現在は、本殿の南側に鎮座する。

御祭神 彌都波能売神(ミズハノメノカミ)
 
平成2年に改築。現在に至る。








猿田彦

天孫降臨の際、神様方の先導(道案内)を
された神様。
道案内・交通の神様として全国的に著名。

当神社境内入口の鳥居脇に鎮座する。
旅行へ旅立たれる方は是非ともお参りしま
しょう。
かっぱ明神
以前は、小倉南区の菅生の滝付近に
祀られていました。
水を司る神様として崇敬されています。




平成18年2月、稲荷神社鳥居の奉納がございました。
益々、賑やかになります。感謝です。




平成19年3月、稲荷神社の鳥居が奉納されました。
建設途中の写真です。材質はヒノキ。銅版葺きです。
白木の状態でもなかなか見事です。
手前の鳥居のように朱に塗ります。
19年4月1日竣工。


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