大安日と戌の日
大安日と戌の日

大安日 と 戌の日

令和4年 大安日

多くの方は、吉日を選んで家を建てるときの『地鎮祭』『新築のお祓い』をされたり『お宮参り』『新車購入時の交通安全等様々な祈願』で神社に参拝をされます。
下記、吉日を参考にされましてご参拝ください。

大安吉日
2022年 1月 8日(土)、14日(金)、20日(木)、26日(水)
2月 5日(土)11日(金)、17日(木)、23日(水)
3月 1日(火)、6日(日)12日(土)、18日(金)、24日(木)、30日(水)
4月 3日(日)9日(土)、15日(金)、21日(木)、27日(水)
5月 2日(月)、8日(日)14日(土)、20日(金)、26日(木)、30日(月)
6月 5日(日)11日(土)、17日(金)、23日(木)、
7月 4日(月)、10日(日)16日(土)、22日(金)、28日(木)
8月 2日(火)、8日(月)、14日(日)20日(土)、26日(金)、30日(火)
9月 5日(月)、11日(日)17日(土)23日(金)、28日(水)、
10月 4日(火)、10日(月)16日(日)22日(土)、26日(水)
11月 1日(火)、7日(月)、13日(日)19日(土)、24日(木)、30日(水)
12月 6日(火)、12日(月)、18日(日)、28日(水)、

戌の日

戌の日は安産祈願に縁起の良い日です。
犬(戌)は、多産でありながらお産が極めて軽いことから、昔から安産の守り神として慕われてきました。多くの方は妊娠5ヶ月目に入ると 安産を願い神社に祈願に来られます。「犬は安産」という事から縁起をかついで「戌の日」を選ばれる方が多いようです。下記「戌の日」を参考にされましてご参拝下さい。当社には、神功皇后さまの故事により、多くの方が安産祈願に訪れます。(祈願初穂料は5000円です)
御祈願を受けられた方には、「安産祈願・胎児守護」の当社オリジナルの守護御守りを差し上げています。腹帯を持参いただけましたら、神殿に上げてお祓いし、神鈴を振り御神様のお力をお分かち致します。
当社では安産の帯を授与しております。岩田帯タイプ(1800円)

令和4年 戌の日

戌 の 日
2022年 1月 9日(日)、21日(金)
2月 2日(水)、14日(月)、26日(土)
3月 10日(木)、22日(火)
4月 3日(日)、15日(金)、27日(水)
5月 9日(月)、21日(土)
6月 2日(木)、14日(火)、26日(日)
7月 8日(金)、20日(水)
8月 1日(月)、13日(土)、25日(木)
9月 6日(火)、18日(日)、30日(金)
10月 12日(水)、24日(月)
11月 5日(土)、17日(木)、29日(火)
12月 11日(日)、23日(金)

子守石(こもりいし)

お子様が生まれるまで、お母様の枕元において、お腹の赤ちゃんのお守りとしてお持ち頂きます。無事、お生まれになりましたら、神様に報告する為に中の子守石に赤ちゃんの名前と生年月日を記入して子守犬に納めます。安産の御祈願を受けられた方には撤下品として差し上げています。

子守犬

子守犬

石は後日、神殿に安置します。今後の守護と無事成長を祈念するものです。石を出した後の錦の袋は、お母様の小物入れなどに御使用いただけます。

子守石袋

袋の中には下の「子守石」が入っています。

子守石

これは、「子守石」です。お子様の生年月日とお名前を書いて子守犬に奉納します。奉納された石は、後日神殿にお移しいたします。奉納後、石の入っていた錦の袋は小物入れ等に御使用されてください。安産祈願を受けられた皆様には、差し上げています。

腹帯について

妊娠5ヶ月目の戌の日に巻く帯を「腹帯」といいます。

「岩のように丈夫な子でありますように」と願いを込めたことから「岩田帯」とか、妊娠5ヶ月から忌みに入ることを自覚させるために締める帯だから「斎肌帯」(いはだおび)と呼ばれています。

腹帯を最初に使ったといわれるのは三韓を征するために出陣した神功皇后で、妊娠後期であったため鎧が合わず、石を挟んだ帯を結んで出陣し、無事に凱旋し、応神天皇が誕生したと伝えられています。

腹帯をすると「お腹が冷えない」とか「胎児が育ちすぎない」と昔から言い伝えられてきました。また、精神的に妊婦を落ち着かせて出産への自覚を促したり、胎児の霊魂を安定させるという効力があり、その有効性が認められてきています。


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