情報広場
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御祈願について豆知識

受付時間・日程

受付は午前8時30分から午後4時まで承っております。お仕事の都合等で遅くなります場合は、事前にお電話をいただけましたら、可能な限り対応いたします。
また、日柄の良い土・日・祝日、また当社の祭典日等社頭での結婚式や祭典が行われる場合がございますのでお電話等で確認されるとよいでしょう。
行事の大まかな予定は行事のご案内のページに記載しています。

受付方法

祈願に来られたときには、まず神社の受付で申込書に必要事項を記入して頂き、祈願料を添えて申し込みます。
初穂料を納める場合には、一般的に左のように熨斗袋を使用し、表書きは厄除け祈願や交通安全祈願等は祈願主の方の御名前を記入します。赤ちゃんのお宮参りや七五三詣の場合は、お子様のお名前を記入致します。「御初穂料」と「御」を添えるとより丁寧です。他に、「玉串料」と書かれても結構です。
また、外でのお祭り(地鎮祭等)では代表者、もしくは施主のお名前を記入します。
これらは神職に対する「御礼」ではなく神様に対してのお供えなので、お祭りが始まる前に御神前に捧げます。
また、服装を整えておくことも大切です。御祈願を受けるということは、神様に接するという事です。神様に対して失礼のないように心がけましょう。
特に赤ちゃんの初宮参りや七五三詣などの場合、家族で撮った写真は、その子にとっては一生の思い出になりますので、気を使わなくてはなりません。

玉串拝礼の作法

玉串

祈願の途中で、「玉串拝礼」(たまぐしはいれい)を行います。榊の小枝に白い紙(正式には「紙垂」シデといいます)を付けたものを渡されます。

  • ①榊を時計回りに回して根元(切り口の方)の方を神前に向けて正面の台
    (正式には「案」アンといいます)の上にお供えします。
  • ②深々と2回礼をします。
  • ③手を2回叩きます。(2拍手)。手を合わせたまま心中祈願します。
  • ④深々と1回礼をします。 終わったら、席に戻ります。

境内での写真撮影

お宮参り・七五三での写真撮影の際、お声をおかけ下さい!!

ここだけのお話し・・・御祈願が終わりましたら、多くの方が神殿の前で写真撮影をされますね。皆さま、撮影をされるところは一緒のようです。神社ではそれぞれ、美しい画角というものがあります。ここの神社では、ここから、こう向いて・・などなど。
参拝者から「写していただけませんか?」と依頼があったときには、当社では喜んで撮影します。(混雑していない時ですが・・・)私、宮司はカメラ好きであります故、「どこから撮ったら良いですかね?」と聞かれたら最高の画角(宮司のこだわり)を紹介します。ただし、聞かれた場合のみですが・・・。(余計なおせっかいは致しません・・・)紫色の袴の神職にお声をお掛けくださいませ・・・。

月札と御神饌米の授与

毎月1日 8:30~なくなり次第終了です。御神前にお供えし、お祓いを厳修致しました御神饌米と月札を授与致しております。月初めにご家族皆様で召し上がっていただき、大神様のお力を戴かれ健やかにお過ごし下さい。月札とは月毎に玄関戸口に貼っていただく御札で家内に福徳が訪れますよう祈願されたものです。毎月、少量しかお出ししておりませんので、なくなり次第終了させて戴いています。お電話頂きましたら、お取り置きしておきますので、お気軽にお申し付け下さい。(300円)
元旦は、初夢宝船札を入れています。3ヶ日、就寝の際、枕の下に敷いてお休みください。縁起の良い夢が見れるかも知れませんよ!夢が叶うといいですね!数量限定です。

福徳恵方袋

到津八幡神社オリジナルの福徳恵方袋を授与いたします。12月5日~ 2月3日までです。

福徳恵方袋

▲色は赤と白の2種類がございます。

安置

▲家の中心から見て、恵方の方向に1年間安置します。恵方から訪れる「福徳」をいただきます。ヒモがついていますので、高い所にもつるせます。

お守り

▲1年たちましたら、中の水晶玉を取り出し御守りとしてお持ち下さい。袋のままお持ちになられても結構です。

御朱印について

御朱印は1回の参拝につき1枚しかお渡し致しません

御朱印とは「当該神社にお参りしました」という証でありますので1回の参拝につき1枚しかお渡ししません。また、ご参拝をされない方への御朱印は受け付けておりません。
当社では、通常の御朱印に加え「特別御朱印」を準備しております。特別御朱印は宮司が筆耕しますので、宮司が不在の時はお出しすることができませんので、お電話等で確認されてください。

  • 枝垂れ桜和紙

    ①枝垂れ桜和紙

  • 紺和紙に金文字

    ②紺和紙に金文字

  • 金和紙

    ③金和紙

藤紋印 特別御朱印

平成も終わり、新元号・御代替わりを記念して印を楽しむ御朱印 「藤紋印 特別御朱印」を作成しました。基本的に張り付けタイプです。中央にはこの御朱印にしか押さない宮司デザインの藤紋印。印は全部で12個押します。印を邪魔しないように文字を入れるのにとても気を遣う御朱印です。

藤紋印 特別御朱印

また、各神社では筆耕する神職によって書体、風合いが異なりますのでご理解を頂きたいと思います。当社の場合、正月期間や繁忙期、繁忙時間帯などは神職の手が取れませんので、書置きしたもの(各自で張り付けていただくもの)を授与することがありますのでご承知おきをお願いします。
御朱印の受付は8時30~16時です。
お初穂料~通常御朱印 300円~・特別御朱印 500円~。

到津八幡神社オリジナル「子守犬」

お子様の出生を神様に御報告しますのと無事成長を祈願するものです。到津八幡神社オリジナルです。

子守犬

▲「子守石」にはお子様の生年月日とお名前を書いて子守犬に奉納します。

奉納

奉納された石は、後日神殿にお移しいたします。奉納後、石の入っていた錦の袋は小物入れ等に御使用されてください。妊娠5ヶ月以降からお持ちになると良いでしょう。授与所に準備しております。(初穂料 1,000円)

到津八幡神社オリジナル「石みくじ」

到津八幡神社オリジナルの「石みくじ」です。
今日のあなたの運気は何ですか?
①左側の石を手間に1度回す。
(今日のあなたの運気です)
②右側の石を手間に一度回す。
(今日のあなたの幸運の神様です)
幸運の神様にお参りして、好運気を戴きましょう。

石みくじ

割符とは

厄難・厄災を砕いて、「難なく過ごす」お札です。祈願名と自分の氏名を書いて厄難・災難を砕き割ります。通常は厄除けなどの御祈願でお渡し致しますが、授与所でも準備しています。(初穂料 500円)

  • ①厄除け・八方除け・災い除けの御祈願でお渡し致します。それぞれの祈願名と氏名を記入して下さい。
    祈願名と氏名を記入して下さい。
  • ②祈念を込めて中央から割って、「厄難」を砕きます。
    祈念を込めて中央から割ります。
  • ③左側は神社に納めて、右側の御札はお持ち帰り頂き、1年間神棚にお祀りしてください。
    左側は神社に納めます。

氏神様の注連飾り

注連飾り

▲年末に玄関に掛ける注連飾りです。稲は歳神様へのお供え。家に悪いものが入ってこないよう・・・家族皆が平穏に過ごせますよう・・・・祈念が込められています。神職が手作業で真心込めて奉製しました。12月初旬、社頭にて授与。少数しか準備しませんので、ご予約をお勧めします。

初宮詣~お喰い初め膳

日本では古くから「お喰い初め」ということを行ってきました。生後100日目辺り(百日の祝い)に行い、お膳に赤飯や尾頭付きの魚を盛ってお祝いします。当社では、初宮詣に来られた方に、このお祝いの時に使う「お喰い初め膳」を撤下しています。

お喰い初め膳

《初穂料について》通常の祈願は5,000円です。8,000円以上お納めの方に「お喰い初め膳」を差し上げています。

節分情報

2月3日は節分です。各御家庭でも「鬼は~外・福は~内」しますよね。当社では、2月1日から3日までの間、お参りに来られた方々に福豆を授与しています。1日は8:30から授与開始です。尚、数に限りがございますので無くなり次第終了させて戴きます。賽銭箱の横に設営しています。自由にお持ち帰りいただくようにしています。(ご家族分もどうぞ!)お志(お賽銭)をお納め頂きますようお願いします(先着 約300名)

節分福豆

また、授与所では数量限定で「立春大吉札」と福豆のセットを授与しています。

「立春大吉札」と福豆のセット

神社の境内

力の池

力の池

この池は、その昔数百キロもある自然石を人力のみで力を合わせて運び込んで作ったことから「力の池」と名付けられました。昭和50年代まで沢山の鯉が泳いでいました。
平成25年の御改修事業の整備で「万年亀」「河童明神」「子安社」「忍耐河童」「かけ流しフクロウ」「幸運の招き猫」を配置し、斜面には「フクロウの森」を誕生させました。
神社の森には昔からフクロウが住み着いており、夜には時折鳴き声を聞くことができます。

かけ流し不苦労

かけ流し不苦労

嫌な事・悪い事を水と共にかけ流す。

忍耐河童

忍耐河童

人生いつも楽しい事、楽な事ばかりではない。
つらい事、我慢しなくてはならない事も多い。
諦めない心、負けない心は持っていよう。
前を向いて、上を見て、人生歩いて行こうじゃないか。
自分のことより他人を思いやる気持ちが大切。
人の笑顔を見ると自分も楽しくなる。
決して目立たなくてもいい。
「縁の下の力持ち」も悪くない

河童明神

河童明神

昭和7年、小倉南区の菅生の滝より移設鎮座したものです。
河童は水を司るとされ、水難防止としての信仰を集めております。
また、「水に引っ張り込む」ことを得意とするため、悪いものを水に引っ張り込んで、水の力で清浄に戻すともいわれています。
御利益  「水難防止」*「不浄を祓い幸福を招く」

子安神社

子安神社

本社の御祭神である神功皇后様の和魂をお祀りしています。
子供達の無事成長を見守ってくれます。
ここに、歯固めの石を置いています。

幸福猫

幸福猫

幸福を招く縁起の良い猫。

万年亀

万年亀

亀は万年といわれるように、長寿の象徴であります。
昭和5年から、この「力の池」の主(ヌシ)として鎮座してきました。
健康は人間の宝。元気で長生きできるよう日々の生活に感謝をしつつ手を合わせましょう。
また、「うさぎ と カメ」のお話にもありますように、亀はゆっくりではありますが、一歩一歩確実に前に歩み、最終的には勝利します。「あきらめない心の強さ」を戴き、勝利を勝ち取る運気を得ましょう。

黄門様の石橋

テレビでおなじみの「水戸黄門」は、水戸徳川家の藩主だった徳川光圀がモデルになっています。
江戸にあった水戸徳川家の屋敷の中に、後楽園という 庭園がありました。この場所はのちに兵器工場となり、その工場が小倉に移ってきた時、後楽園にあった石の橋も運ばれてきたのです。長い石段を登りきった社務所の前にある池にかかっています。この池は、「力の池」と名づけられ、以前は色とりどりの沢山の鯉が泳いでいました。300年以上前に水戸黄門様が歩いていたのかもしれません。ご参拝かたがた300年の歴史を渡ってみてはいかがですか?

黄門様の石橋

4月下旬になると、つつじが花を咲かせ、彩りを添えてくれます。このつつじは、数百年を経ていると伝えられています。現在でも見事な花を咲かせ、花が終わる頃には当神社の春祭が斎行されます。

つつじ

無の空間~神の庭

無の空間~神の庭

15坪ほどですが「何もない空間」を作っています。
ここは御神木の横。「神様が遊ぶ庭」です。一般の方は立入禁止とさせていただいております。

九寿殿 感謝の社

九寿の殿
九寿参り(御礼まいり

九寿殿~くすでん~感謝の社
様々な御神縁・御利益に感謝の気持ちを捧げる場所です。

豊前坊・塚崎社

豊前坊・塚崎社

左は「豊前坊」~小倉北区上到津三丁目に鎮座していたのを移設したものです。五穀豊穣・牛馬安全など地域発展・村の安全の守護神として崇敬されてきました。
右は「塚崎社」~その昔、小倉北区清水町内に鎮座し、町内の守り神、また火伏の神として崇敬されていました。

御神木(到津の大楠)

御神木(到津の大楠)

石段を登りつめてすぐ目に付くのが大楠です。樹齢数百年と言われるこの御神木は市指定の保存樹となっています。社伝によりますと、樹齢は600年を超えているようです。御神域に根を下ろす御神木の神秘的な生命力を戴くべく、多くの方が訪れます。神木を手で撫でては、自身の悪い部分(腰や足など)にその手を当てて力を戴く姿がよく見受けられます。現地に参拝できない方は、代理の方がハンカチなどで神木を撫でて、本人に渡される方もいらっしゃいます。皆様方も、神秘なる生命に触れてみては如何ですか?・・・この楠、土の部分から枝までがかなり低いと思いませんか?実はその昔、神社の石段を作るときに約1軒半(3メートル弱)埋めているんですよ。実際の根はまだまだ大きいのですね。

石灯篭

石灯篭

板櫃川を渡るとすぐに目に付くのが大きな石灯篭です。これは嘉永5年(1853年)、当社が小笠原藩の氏神であり「雨乞」「日乞」の霊験あらたかであったことから、企救郡(小倉北区・小倉南区・門司区・八幡東区の一部)の各庄屋が御礼のために灯明田を添え奉納したもので、嘉永年中より昭和の初期まで菜種油でもって火を灯し、以後昭和15年までは電燈を用いていましたが、第二次大戦にて暫く中止。 平成7年、実に54年ぶりに氏子崇敬者である杣氏の配電設備奉納により点燈を開始しました。

脇参り

脇参り

毎年、元旦午前零時から3ケ日の間は終日、神殿まで多くの参拝者で行列ができます。
ピーク時は長い石段の下までその列は続き、待ち時間も1時間を超えることもあります。特にご高齢の方には大変な負担になってしまいます。そこで、当社では正月3ケ日限定の「脇参り」という臨時参拝所を設けています。場所は、本殿に向かって右奥となります。
鈴緒は無く御賽銭箱のみですが、最も神様に近いところでの参拝が可能です。
御高齢の方、小さなお子様連れの方優先でお願いします。

元旦の御来光

元旦の御来光

当社は、比較的高台に位置するため、境内から御来光を拝むことが出来ます。日の出近くになると、山の端が黄金色に輝きます。静かな境内から見る、徐々に姿を現す新年の光は、大変神秘的です。参拝者の方々は、手を合わせて各々願いを託します。絶好の祈願スポットです。

境内社

勘定稲荷神社

境内社

元禄15年小笠原忠雄公小倉城内に勘定所の守護神として奉祀、宝暦年間に当神社の境内に神霊を奉遷、昭和5年2月官許を以ってこの地に再興し奉る。

錦春稲荷神社

元禄15年水戸家綱茶公の世子恭公神託に依り邸内に後楽園錦春門内の台地に兜を埋めて大神を祀る。享和3年9月水戸家九代斉脩公の夫人として11代将軍家斉公の女峰姫入輿の時に守殿の神として厚く崇敬す。大正12年関東大震災の際、東京の殆どが焼失したるも不思議にも稲荷神社だけ延焼を免れ、後此の地は東京砲兵工廠となり、昭和8年小倉工廠に神霊を奉遷、昭和20年9月勘定稲荷神社に合祀し祀る。この二柱の稲荷大神は小笠原、水戸家代々の崇敬厚く財産守護の神、火伏の神、家内安全の神として霊験顕然なる稲荷神社であります。

御祭神
  • 宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
例祭日

2月の最初の午の日(初午の日)

若宮神社

若宮神社

文治年間に再興
元和年間細川忠興公により造営
宝暦10年小笠原公により造営
大正3年5月13日上到津古御堂水神社を合祀
平成14年11月氏子崇敬者の寄進により改築

御祭神
  • 大雀命
  • 顯宗天皇
  • 須左之男命
  • 速秋津毘古
  • 速秋津毘賣
  • 弥都波能賣神
例祭日

11月9日

銭蛙

銭蛙

若宮神社のすぐ前にあります。
金運を招く縁起の良い蛙様です。口からお賽銭を食べてくれます。

貴船神社

貴船神社

闇淤加美神と闇御津羽神は、伊邪那岐命が迦具土神を斬った十拳剣から滴り落ちた血から生まれた神で、「峡谷の水龍、水精」といわれている。高淤加美神は「山峰の水龍」で「水、雨」を司る神。
昭和4年6月4日下到津貴船神社を合祀
平成10年4月氏子崇敬者の寄進により改築

御祭神
  • 闇淤加美神(くらおかみのかみ)
  • 闇御津羽神(くらみつはのかみ)
  • 高淤加美神(たかおかみのかみ)
例祭日

9月16日

水神社

その昔、上到津町内の一角にありましたものを到津八幡神社境内に移設しました。現在は、本殿の南側に鎮座する。御祭神 彌都波能売神(ミズハノメノカミ)平成2年に改築。現在に至る。

水神社

御祭神
  • 弥都波能売神(ミズハノメノカミ)
例祭日

7月中旬の日曜日

上到津の池の端に鎮座していたものを、この地に移設したものです。現在では上到津地区の有志らによって、毎年七月中旬に祭典が奉仕されています。
私たちの生活に欠かすことのできない「水」を司る神様です。
「水」は命の源である一方、ひとたび氾濫すれば、命を奪う程の恐ろしい力を持っています。
「水」の恵に対する感謝の気持ちと畏敬の念をもってお参りされてください。また、仕事上「水」に携わる方は、是非ともお参り頂きたい神様です。

猿田彦

天孫降臨の際、神様方の先導(道案内)をされた神様。道案内・交通の神様として全国的に著名。当神社境内入口の鳥居脇に鎮座する。旅行へ旅立たれる方は是非ともお参りしましょう。

猿田彦


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